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12月29日(金)Vol.56
年の瀬ですね。おれの会社は今日までがお仕事でして、新年は5日から。その日は無職予定なので休みます。9日からか。今までで一番長い年末年始休暇となりますね。
年越しはもち、ヤツと一緒で、おせち食って初詣行って、姫初めして。。。その後はヤツはお仕事だし、なにしましょ。年賀状でも書こうかしら(おいおい)。
あ、サイトウを聴きに行くのねぇ。元旦、二日ときっとマラ9にどっぷり浸らないと、予習不足で感動半減だからね。しっかりしっかり。

帰り際に部長に一応、転職希望意向を表明しておきました。2社くらい面談の予定も入ってるし、早めに言わないと、辞めるまでに会社がやっておかなきゃならないことをやってもらわないと、おれも円満退職にならないからね。

ただいま、Dreamweaverでサイトリニューアル中です。そんなには見た目変わらないけど、レイヤーとCSSに挑戦です。
2000.12.30 13:52記
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12月27日(水)Vol.55
すっかり仕事がない。だからやることない。だもんだから午後出社。
先月切っていなかった髪をやっと切りに行く。ユニーク。年末だし給料日あとだし、きっと混んでるだろうと思ってたら、あら、すきすき。ばさばさばっさりすっきり君にまたなりました。

ふつふつと転職したい気分が盛り上がってる。ここももう4年。旅行パンフレットも飽きたわ。Himalayasっていうシステムもなんだか中途半端な運用と出来だし、なんってったって給料安いし。
希望としては、WEBクリエイティブデレクター。これまでの、デザインの仕事と進行管理とディレクション。それに、WEBワーク&コンピュータの経験が生かせると思うからね。いいとこ行って、がっぽり稼いでうはうは言っていたいもん。

6時半退社で、今夜はお外で夕飯。7時にFlagsでヤツと待ち合わせ。メチャ寒いのよおお。鍋がいいかしら、と計画していたら、
新規開拓〜〜
とのヤツの提言で、隣りの新宿NOWAビルにある円相ensoへ。
炭火焼のお店で金田中が経営してるそうで、いい雰囲気のエントランス。宴会予約が多いみたいで30分ほど待たされた。待合の長椅子エリアに火鉢を置いてくれてなかなか気が利いているわ。

おぼろ豆腐、和風ナムル、蛸ブツ、生牡蠣を軽くつまんで、炭焼き系は、地鶏、京野菜、ハマグリ、目刺し。追加で鴨肉朴葉焼、ブリ照焼。もちろん熱燗でくいくいと、焼きながら食うというパフォーマンスも楽しくて、しめて14,000円。げげ。でもヤツが太っ腹な日だったので多く出してくれました。
大変よいお店ですね。ばくばく食いたい時はだめね。2万はいっちゃいますよ。

Penguinへ寄って、あまりの寒さで新宿駅まで歩くのが億劫になってタク帰宅。11時半前。
ヤツはもうおねむ君になっていたので、早めの就寝。12時半。
2000.12.28 18:04記
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12月24日(日)Vol.54
眠い眠い、といいながら、ヤツは髪を切りに10時半にはうちを出て行った。おれも切らなきゃなぁぁ。

ランチを一緒に食べて、そののちクリスマスディナーの用意買出しに行こうと決めてあったクリスマスイブ。ヤツへのプレゼントは今日その場で銘柄指定されるのでそれはそれでいいんだけど、あらやだ、カードを書くのを忘れてたわ。プレゼント系には必ずカードを添えるのを決まりとしているおれとしては、やつとのはじめてのクリスマスにカードを渡さないとは許せんので、ランチ集合電話がかかってくる前に、どっかで買ってどっかで書きましょう。
ということでこういうときにお助けの、新宿マイシティに駆け込んで、サンタサンがジグゾーパズルになってるカードを購入。ん?確かPenguinのあき様のバースデーの時には、ペンギンのそれを贈ったような気が。。

それはいいとして、どこで書きましょう。スタバとかは混んでるし、とすればやっぱ、お気に入りのオーキッドカフェ。案の定すいていて、道に向かったカウンターでメッセージをじっくり考えることができた。

その後すぐに電話がかかってきて、マイシティで中華ランチ。さ、お出かけ。1時半。メインの青山ウエストのケーキの受け取りが6時ということなので、結構時間がある。っていうか、かなり。こういうときはどうするかというと、CD漁りに限ります。
おれが嫌いな街、渋谷に出て、気持ち悪くなるくらいの人ごみの中、タワーレコード6F、クラシック売り場でございます。
ずっとHMV贔屓だったけど、Flagsのといいここのといい、タワーは選びやすいわ。日本の演奏家・指揮者が別個にも並んでいるし、作曲家別もそのなかに指揮者別に整理されているし。よいよい。
なんだかんだで、4時半くらいまでいて、ヤツは2万円近くお買い上げ。おれは、ハイティンクのマーラー復活。アバドのブラ2。東響で熱演してくれたパーヴォ・ヤルヴィのお父さん、ネーメのボロディン2番。札響の課題曲、ドヴォルジャークのヴァイコン@ヴェンゲーロフ。しめて13,000円。
うじゃうじゃの公園通り側でお茶するのは不可能なので、宮下公園側に出てルノアールでお休み。ハイティンクの復活の地獄落ちをCDウォークマンで、きゃーきゃー言いながら聴いて、疲れたから電車で原宿。オシュマンズでヤツプレ買って、パレフランスの青山ウエストへ。外の喧騒がうそのような静かな地価に古めかしくある喫茶室はなかなかキュート。
ささ、たいへんよ、これからが。有象無象が馬鹿みたいに自分のペースだけ出歩く竹下通りを突っ切って、電車に乗って東急東横店でデリカ買ってワイン買うのよ。死ぬかもしれない人ごみに突っ込んで行かなきゃならん。
結果、サーモンのマリネ、海老とブロッコリーのサラダ、ローストビールのサラダ、キエフ(鶏もも肉のハーブソース詰め外側はパン粉)、ソーセージ盛り合わせ、ハム各種、スペイン赤ワイン、南アフリカのリベルタス白ワイン。パン。
二人でよっこらよっこら分散して持って、バスにてヤツ宅へ。あー、疲れたわ。

そして聖夜。ワインで乾杯して、プレゼントを交わして。
「あれ?まだなんか入ってるよ」
とカードの存在を気づかせて読ませてみる。
「世界で一番愛してるから、片時もおれから離れるなよ」
反応。うれしそう。キスしてオデコあわせてでへでへして。バッハクリスマスオラトリオがいい感じで、ほんとにすてきな夜だったわん。

途中から買ったばかりの復活を大音量で聴いたんですけど、おれってば第5楽章の合唱のところで泣いちゃいました。幸せ実感君だったんだもん。いいわよお、聴きなさい、復活。
モーツァルトのクラリネット協奏曲第2楽章を流しても泣いたでしょうね、きっと。

お茶とケーキを食いながら、BSで丁度やり始めたインバルのマーラー5番をビデオ撮りしながらも全部聴いちゃって、まさにマラ漬けの一夜でした(意味深)。

"Merry Christmas !" "¡ Feliz Navidad !"
2000.12.26 12:15記
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12月23日(祝)Vol.53
月曜日。社内においてながらもカリブの出張校正。深夜まで及ぶ。
火・水曜日は先週からの疲れからか、両日とも午後出。気が抜けたよう。お金もないし真っ直ぐ帰宅。
木曜日。茗荷谷の印刷屋で出張校正。夜食に出た特上寿司がうまかったぁぁぁ。意外と早く終わって、Penguinへ。あんまり面白くなかったわん。
金曜日。この日も茗荷谷へ。客の一人がとろとろしてて、終わったのは10時。そこからお疲れさん焼肉食い放題宴会へと。
最近あまり食べれなくなったわ。昔は、カルビを長島監督がふぐ刺しを食うように(10枚くらいまとめて箸でとって食べるそうだ)食ったというのに。韓国どぶろくをがばがば飲んで、仕上げにユッケビビンパを食って上機嫌。タクシー券を使って帰宅。爆睡。

土曜日は、演奏会の前に髪を切りに行こうと思っていたんだけど、やだ、今日は祝日。ユニークは日曜祝日がお休みなのよねー、すっかり忘れてたわ。
だから仕方ないから、ちゃちゃっと用を済ませて、2時半には四谷に着いたのでした。
紀尾井シンフォニエッタ東京 第27回定期演奏会
2000年12月23日(祝)紀尾井ホール(東京)
紀尾井シンフォニエッタ東京
尾高忠明 指揮
野島稔(ピアノ)

モーツァルト/「コシ・ファン・トゥッテ」序曲K.588
モーツァルト/ピアノ協奏曲第15番変ロ長調K.450
モーツァルト/アダージョとフーガハ短調K.546
モーツァルト/交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」

ヤツが仕事でいけなくなったので、公募の結果見事当選された読者様と聴きに行ったわけよ。

初のヨーロッパ演奏旅行から帰ってきてはじめての定期ってことで、わくわく。座席もステージと客席の境界線あたりの2階バルコニー。ちょっと横過ぎかしらん。
まず、コシ・ファン・トゥッテ
華やかでいいですねえ。今日の演目の中では一番後期に書かれたものなんだけど、モーツァルトの特徴を存分に盛り込んだすてきな曲。演奏は完璧。実にあっさりとやり遂げました。
ピアノコンチェルト
コンサートマスターが音あわせをするのに、A音をピアノでたたいたんだけど、手元が狂っちゃってBを出しちゃってさ。ぴょぽーん、と響いて客席からも演奏者からも笑い声が。なんとも和やかにはじまりました。
野島さんってもうおやじさんなんですね。知らんかった。45年生まれだから55?きゃあ。フケ専にはたまらんでしょう(って何が)。
颯爽と演奏が始まったんだけど、正直、あら?って感じ。
弾き損じはあるは、なんかやりたいことをやれないうちに終わっちゃいました。課題曲で聴いていた内田さんのように、丸く甘くもなく。場所が悪かったのかなぁ。それともお疲れなのかなぁ。いずれにしてもいまいちでした。

ワインで休憩の後、アダージョとフーガ
いやーーん。この曲すてき。もろ古典の香りのする名曲だわ。弦部だけで奏でる厳かでディテールの際立った演奏が大変感動的でした。ぱちぱち。
で、フィナーレはハフナー
やっぱねえ、って唸っちゃう上手さ。それこそサロンで聴いている様で、軽やかだけど堂々と。オーボエさんがいつもながらにお上手で、ホルンさんもぜんぜん目立たないんだけど、しっかり下から支えててよいわあ。ちょっとくりくり系だしぃ。
でもねえ、上手いんですけどそれだけって感じがしてしまうんですよ。際立った個性が感じられないっていうのか、モーツァルトだからかなのか、あまりにもふつーすぎてさ。物足りないのよね。贅沢な悩み。
もうモーツァルトはいいかな、ここは。

その後の予定があったんで、読者様とは会場で別れて、一旦帰宅。久しぶりにライフでお買い物をして洗濯してヤツがやってくるのを待ってた天皇誕生日でやんした。
2000.12.25 17:27記
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12月16日(土)Vol.52
結局今週はヤツとは一回も会えず。忙しいかったのねえ。

午前中に起きて髪を切りにいこうと思ってたんだけど、面倒くさくなっちゃって、起きたら1時。ヤツは、腹筋割れ割れ推進月間を守るべく、一人でジムへ。当初の約束では、お互い午前中はやることやって、お昼を食べ終えたら連絡を取り合って会いましょう、となっていたけど、前述のとおりおれが約束を破って、1時起床はヤツからの電話ででした。
本日は池袋東京芸術劇場で、マーラーの復活を聴きに行くので、開場の1時間前に会って軽くおなかに入れましょう、と5時に新宿待ち合わせを決めて、布団干したり洗濯したりして落ち合う。どうでもいいけど新宿はすごい人ごみ。ボーナス後の週末だからかしらん。皆さん景気いいのね。

池袋に移動して、会場に最も近いプロントで軽く一杯。ピルスナービアとたこのマリネ。オムレツ。
ここイヤ。狭いんですもの。二人向き合ってテーブルに肘をつけると、顔がぐぐっと近づいちゃうのはいいんですけど。ちゅう。

6時半開場で会場入り。
水響の「復活」〜 水星交響楽団第27回定期演奏会
2000年12月16日(土)東京芸術劇場(東京)
水星交響楽団
斎藤栄一 指揮
独唱/大沼美恵子,西川裕子
合唱/オルフ祝祭合唱団

マーラー/交響曲第2番ハ短調「復活」

僅か2週間の俄仕込みでいざ本番となったのですが、それでもやっぱ、マーラー様若かりし日の力強さと、最終楽章って派手で好きだわ。

水星交響楽団とは、一橋大学管弦楽団のOBが国立近辺で「酒を飲んだり練習したり」しているオケで、もう定期も27回目。復活は11年前の第8回定期で演奏したそうな。過去の演奏会リストを見ると、ブラームス交響曲第2番、 ブラームス交響曲第4番、 ベートーヴェン交響曲第9番、マーラー交響曲第4番、ブラームス交響曲第3番、マーラー交響曲第2番「復活」、マーラー交響曲第5番、ホルスト組曲「惑星」、マーラー交響曲第3番、バルトーク管弦楽のための協奏曲,、ブラームス交響曲第1番、カール・オルフカルミナ・ブラーナ(劇場スタイル)、マーラー交響曲第6番「悲劇的」、R・シュトラウスアルプス交響曲、ラヴェル舞踊交響曲「ダフニスとクロエ」全曲、マーラー交響曲第7番「夜の歌」とまあすごいわ。ブルックナーはまだなのねぇ。

ステージ上はぐっちゃりっといったくらいの混雑ぶり。合唱の前に陣取るトランペットさんやトロンボーンさんなんか、肩がくっ付いちゃってそう。ホルンさんは10人分の椅子があるし、打楽器さんは後方4分の一を占めてるし。全員で200人はいるのかしらね、客席側も会社関係者の方も多いのか、満席ではじまりました。

出だしのぞくぞくするような旋律から大音響でしたけど、やっぱ大迫力は通称「地獄落ち」。空気が震えるというのか、見えない塊が飛んでくるというのか。とにかくでかい!
第二楽章はヤツも言ってたけど、何をやりたいんだかよくわからない、落第点。とか偉そうに言ってるけど、おれじしんも予習不足。だって静かでしょう?眠くなっちゃうし、電車内でCDで聴いても聞こえないし。
三楽章はまずまず。四楽章から歌が入るわけですけど、独唱のお姉さま方、衣装、派手すぎ。
周りみんなが、男は黒、女は白のお衣装のなか、真っ赤と真っ青の体格よさげなのが、指揮台の横に鎮座ましましたらいやはや、目立つのもあたりまえ。でもいいなあ、女って。衣装で目立つから。。。

歌いだしてはじめて気づいたんだけど、歌ものは初体験だった。第九もまだ未体験だし。
うーむ、生声ってすごい。たった一人の声量なのに、ぶわーーっとステージから膨らみながら飛んできて、すすーーっと耳に入っていくんですね。感激です。

そして終楽章。ドラさん、ベルさん、叩き過ぎだわよ。助走つけて打ちに行ってるって感じ。ぐわしゃーーーーん。それまでは舞台袖で、遠くから聞こえるファンファーレを奏でていた地味な部隊(バンダっていうそうだ)9人の管楽器さんもぞろぞろ出てきて、最後に合唱にオルガンも加わって、大盛り上がりで終わるんだけど、こりゃ素敵過ぎ。かっちょよ過ぎと感激しながらも、
これで今一気に床が抜けてがらがら崩れたら、衝撃の映像2000に出して大賞ものだわね、と失敬なことも思っちゃったりしてました。

総括。これから年末には、第九より復活ねってな具合で、大感激。

新宿に戻って、PANE e VINOで感想を言い合って楽しく飲んで食って、Penguinでこれまた、クラシック話で盛り上がって、タク帰宅。3時就寝。
2000.12.19 15:49記
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12月14日(木)Vol.51
忙しいのもやっと峠を越えた、って感じです。来週は印刷屋に直行直帰の、出張校正嵐。クリスマス前までに4冊のパンフレットをやっつけます。

今年はクリスマスとお正月の準備は着々と進んでまして、ケーキは銀座ウエストで。おせちはセブンイレブンで。いろいろ考えるとセブンイレブンで頼むのが◎。重箱なんてふつーないっしょ?24時間開いているからいつでも取りにいけるし。最近のセブンイレブンのお惣菜は旨いし。あとはお餅ね。ネットで頼もうかしら。

札幌交響楽団が来るのをきいて、早速申し込み。e+って便利。ネットで座席までわかるし、カードで決済だし。それにしても、あれだけ苦労して取った(うそ)サイトウ・キネンが、まだ売れ残っているのはいったい何?やっぱ、正月にマラ9はきついかしらん。

ということで3月下旬は、群響〜札響〜東響とその地区を代表するオケで忙しいです。このごろよく感じるのは、東京のオケが上手くて地方はだめ、という考えはもう成り立たないのではないか、いうこと。東京も言ってみれば、一地方。ただ人口が多いから自然にオケの数が増えてるだけなんじゃないかなあ。

もう帰ります。
2000.12.14 20:25記
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12月9日(土)Vol.50
師走なのでしょうか、なんかバタバタしてます、会社は。だからなかなか日記が書けない。
家で書け!
とおっしゃる御仁もいらっしゃるでしょうけど、あーた、ヤツ宅にてでれでれしてたらそれはできない、ってもんでしょう。と開き直る。

木金は12時近くまで会社にいたし。でもトップ頁のリニューアルはしっかりやってんのよね。それもほとんど会社で。忙しいんだか暇なんだかわからないわね。マーラーの復活の練習も順調に進んでるし。

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前日からヤツ宅泊。
「午前中に起きてジム行くからね」
と気合十分だったヤツ。
そそ、今月、ヤツは、腹筋割れ割れ推進月間と決めたのでした。
しかしながら、うだうだべたべたしているうちに、その機会を逸し、デニーズで食事して新宿にお出かけとなったのでした。わはは。

大塚家具でソファを物色するも、やっぱ桁が少し違うとのことでそそくさと退店。おれは代のほうをもようして来たので、こりゃ幸いと、4階トイレに駆け込んで行ったのです。なぜ、こりゃ幸い、と思ったのかと言うと、このトイレ、とってもゴージャスなんです。
まだ、三越南口店と言っていた時から変わっていなかったんですけど、4階のは男性のしかないんです。他の階は男女分かれてあるんだけど、この階だけ。つまり普通のよりも二倍の広さ。個室内に手洗いのベシンもあって広い。3人は入れる。だから、ちょっとハッテントイレとして名を馳せた時もあったのです。

しっかり用を足して、
「じゃ、時計を見にいきましょう」
無印
いいのがない、っていうか、種類もない。フライパンを買おうかしら、と欲したおれも、ものを見て、
「取っ手とパンをつないでいる、この部分の汚れが取りにくい(わ)ね」
と購入意欲を無くして即、高島屋へ。

高島屋だからいい、って訳じゃないけど、この界隈ではキッチン用品のフロア面積ひろいし、一応百貨店だし、東急ハンズも隣だし、ってことで。
探してみたけど、高いわ。ハンズは種類ないし。やっぱさ、定価売りってのは解せないわ。

1階で安くてセンスのよい時計を見つけてお買い上げ後、お茶しましょ、とSeatle's best cafe

紀伊国屋書店を経由して、おれ宅へ。でもその前に、SHIMACHU。ホームセンターですね。
引っ越してきた当初から行かなきゃ、と思っていたんだけど今日になってしまった。
入って驚いたわ。そして悔やんだわ。
「こんなに品揃えがあって。何でもっと早くこなかったのかしら」
と。
おれ、好きなんですの、ホームセンター。楽しいじゃないですか。種類多いし安いし。フライパンも、いやーん、お安いし。
2階に上がると今度はヤツが大喜び。手ごろなお値段のソファがたくさん。よさげなソファに二人で座って、
「これならここで、デキるねええ(淫)」
とにまにまと見つめあっていたのですよ。
でも、結局二人とも何も買わず、おうちでちょっと休憩して、夕飯へ。

自慢しちゃうけど、おれ、引越してきてから地元で飯を食ったことがない。じぇんじぇん知らないの、このへん。
かろうじて昨年の春に、元奴様と入った記憶のある、とんかつの神戸亭を探し当てて落ち着く。<おろしロースとエビフライ定食=1,400円>

食後、メイン商店街をぶらぶらしてたら、超お安いカジュアルショップ発見。
フリースが580円!スウエットやジーンズとかもレジで30%OFF!びっくり。グローバーオール(ダッフルコートの老舗ブランド)なんか、59,000円が28,000円!NORTH FACEのダウンも50%OFF!
でもでももっとびっくらこいたのは、なんと、Abercrombie & Fitchのカーゴパンツがあったこと。

Aberはアメリカで人気急上昇の、絶対にこちらウケするブランドで、まだ日本には入ってきていないはずなのに。元奴様がロサンゼルスに出張に行った時に、サンタモニカ大通りで見つけて、一軒丸ごと買っちゃいたい〜〜、と狂喜乱舞したの。その後行くたびに色々と買って来て、これ着ていれば、
あんた、んもー、ぜったいそうに決まってるわよね(c)
なこと間違いなしなのね。そして今年の春夏の、この店の紙袋が、ナイスバディなおとこの上半身裸のデザイン。もう完全にゲイウケを狙ってるとしか思えない。HPのデザインもよいし。
オンラインショッピングで買えるっちゃあ買えるけど、送料を考えたらやっぱちと考える。
そんなブランドの、それもカーゴパンツが地元で買えるだなんて。お値段は5,900円ですわよ。きゃあ、だわ。HPはこちら
ちなみにヤツは、KIDSのをご所望。

と、喜び勇んでても、買うことはせずに、電車に乗ってPenguin。コンタクトレンズ→オーケストラの譜めくりという、めちゃめちゃな脈絡のない話題も、お客さんみんながついてくるのよね。ヤツも書いていたけど、ホント、皆さん引出しが多くて。それがとっても素敵なのよね。うんうん。

二人とも日本酒飲んで、でへでへモードで、帰ったらヤるぞ、と頑張ってたんだけど、ヤツが、
「予習をしましょう」
とアバド&ベルリンフィルのマーラー復活のビデオを、エアコンをつけずに見たら、からだが冷えちゃってがたがたしてきちゃって、お風呂に入ってそのまま就寝。ごめんなー。近いうちに腰が抜けるようなのやってやるからな。
2000.12.11 17:26記
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12月5日(火)Vol.49
知らない間にもう12月で、気がつけばあら5日。

基本的に毎日ヤツと一緒で、詳しくはヤツのHPで確認してもらえばいいけど(ってどこでしょう)、掻い摘んで書くと、
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28日(火) 二日酔いも晴れたヤツと出勤。おれは一旦自宅に帰って着替えてから出社。
29日(水) 自宅にて静養。
30日(木) 同上。
1日(金) 北とぴあでオペラを観てきたヤツと合流して、ヤツの広島時代のお友達たちと飲み@お好み焼き。
その彼が読者様であったことが判明。同席のお友達が、ヌケるビデオ(懐かしい響き)に出ていた巨根男優さんで、またびっくり。ビデオとHPネタで花が咲く。
2日(土) 夕方から大学の後輩の結婚パーティーに行かなくてはならん、というヤツ。おめかしして行きたいと言うので、シャツを買いに。滅多にスーツを着ないお仕事をしているので、安いのでいいわ、ってことで、マイテーラーAOKI。お姉さんと楽しくコーディネートの相談をしてお買い上げ。シャツ2着、ネクタイ2本、お靴一足、靴下一足+ハンカチ。「これで締めて幾らだと思う? 当てた奴はご褒美やる。」とヤツが言っているので計算してみてください。
3日(日) 元奴様のオケの演奏会。木管楽器3人が組合員と言うことで、ゲストも回を追うごとに色濃くなる傾向。
演奏の方はというと、こちらも回を追うごとに状態。腕あがってます。組合員総出演の「運命」はいい声、じゃない、音色してました。ホルンさんが決め所のこの曲でしたが、こけずに頑張りまして、ぱちぱちです。
終演後のお茶会は、いつものきっちゅな喫茶店ではなくて、ホール下のカフェで行いまして、7時まできゃあきゃあと騒いでしまいました。
4日(月) 仕事が忙しい。その後は忘年会。飲みすぎかしら、記憶がございません。
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ヤツ宅から一旦自宅に帰って出勤。11時。
仕事が忙しいのよ、ほんと。午前中は二日酔いが残っててカラダは重いし。朝食代わりのシジミの味噌汁が、午後には効いて欲しいと思う。

恙無く仕事終了したのが8時で、ライフに寄って帰宅。かつカレーで夕飯。
ネット上をうろうろして、正月に行く、サイトウ・キネン・オーケストラのチケットが余ってるとの情報を入手し愕然。正月からマラ9じゃ、さもありなん、か。それにしてもS席まで余ってるとはね〜〜。

ついでに、10日(日)にある、水星交響楽団の演奏会を調べましょう、と東京芸術劇場のHPに行ってみたら、やだ、16日(土)夜やることになってる。
一瞬、いやーーん、と思ったけど、一週間伸びたことで課題曲の練習時間が取れたことに喜ぶ。あんど、ヤツと一緒にいけるしいい。

結局、うろうろしたまま2時。自動ダウンロードソフトを使って、エロサイトから画像をたっぷりダウンロードさせたまま就寝。3時。
2000.12.6 17:21記
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11月28日(火)Vol.48
土曜日は渋谷で、宮廷料理人ヴァテールを観てきました。宮廷フェチなヤツと。
入替定員制のル・シネマ@Bunkamuraのシートは座りやすいわね。寝ちゃいそう。ってか寝ちゃった。

終わって駅へ歩いている途中で、ケツポケットに携帯電話がないことに気づいて引き返してみたら、さすがは東急様、しっかり受付が預かっててくださって一安心。

代々木で降りてDocomoビルのフレッシュネスバーガーで間食とって、東急ハンズでランチョンマット買って(ヤツ)、Flagsのタワーレコードでふらふらしたのち、五右衛門にてパスタの夕食。駿河湾のシラスと青海苔、桜海老スパ。ちょっと甘くてさ、もっとオリーブオイルつかって辛くしましょう、って感じか。あとはヤツ宅泊まり、で、むふふな夜でした。
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日月は飛ばしまして。

昨日(月曜)の夜、自宅にいたおれの電話が鳴って取ると、
「酔っ払いだよぉぉぉぉぉん」
あら、ヤツだわ。たいそうな上機嫌でしたけど、なーーんか絡んでくるのよね。
「おれは○○(おれのことね)のこと愛してるけど、○○はおれの事愛していないだろぉ、げぷ」
「すぐにケツに入れようとするとこなんて、おれを愛していない証拠だぁぁ、げぷ」
「おれの部屋が汚いから、愛していないんだろぉ、うげ」

んーー、酒癖悪いわね、ヤツ。知らんかった。

んで、今日。
泊まりに行くぞ電話したら、ま、か細い声。
「あーたーまー痛いの。ふちゅか酔い〜〜」
「会社休んだの?」
「うん。ご飯も食べていないの。吐いてばっかで」
「うーむ、行ってやるから待ってろ」
「りんご買って来てー」
てなことで、急遽、看病しに行くことになりました。明日も同じ服装って訳にいかないから、明日朝帰りして着替えましょう。

駅近くのスーパーで、鍋焼きうどんの材料とりんごとを買ってヤツ宅へ。
明かりはついているけど、リビングにはいない。
寝たきりチビッコ状態なヤツ。目もうつろ。へろへろって感じ。
「ううううう」
としか声も出ず、早速ご飯作り。おれの分も。

しめじとえのきと玉子の入ったうどんを作ってあげたけど、食べれるかしら。まだ吐き気があるって言うし、と案じていたらやっぱり胃が驚いちゃったみたいで、
「りんごー」
と、りんごをご所望。
剥いて塩水に浸して出してあげたら、ぱくぱく食ってらして、ご満悦。やっぱ果物をはじめに食わせたほうがほかったわね。漫画で読んだけど、胃液しか出ないような二日酔いには、白桃の缶詰がいいってさ。

おれはというと、ヤツが食えなかったうどんも食って腹いっぱい君で、だんだん元気になっていくヤツを眺めて幸せいっぱい。先先週の日曜日におれのほうが風邪で倒れちゃったときに一生懸命看病してくれたりして、やっぱなんていうのか、恋人っていいやね。

「元気になったから言うけど、昨日の電話の内容、おぼえてる?」
とただしたら、案の定覚えていないそうだ。酒癖悪し。
「昔付き合っていたのにも言われたことある、おまえは酒癖が悪い、って」
あらー、やっぱね。
「夜中に電話して絡んだら、絶交だ、って言われてしばらく口きいてもらえなかった」
だとさ。

学習しなさい。

ベートーヴェンのヴァイオリンコンチェルトを勉強して、1時半就寝。昼間いっぱい寝ちゃったヤツは元気元気。
2000.11.29 18:35記
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11月24日(金)Vol.47
通常の出勤。キャノン販売がきておれのPCの、Windows2000再インストール。
OSが復活してもその後の個人データの復活がめいどいわよね。結局一日かかってしまって、6時退社。東京都交響楽団の定期演奏会を聴きに上野へお出かけ。
東京都交響楽団第518回定期演奏会 Aシリーズ
〜20世紀から21世紀へ〜


ガリー・ベルティーニ指揮
管弦楽:東京都交響楽団
ギル・シャハム(ヴァイオリン)

ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 作品98

初めての東京文化会館。よく言えば、伝統の重み。悪く言えば、ただ古いだけの殺風景。これはロビーね。中はと言うと、意外と狭くて割りと正六角形な空間。三階四階五階席が壁に引っ付いてるみたいで、地震がきたらばらばらと聴衆は落っこちちゃいそう。ウッディな雰囲気に布張りの公会堂のような椅子。リニューアルしたそうで発色はよろしいが、席と席の間は狭い。横幅も狭いし。足組めない〜〜。

さて、ヴァイコン。
ギル・シャハム、うまいです。しっかりしたテクニックをお持ち。ぎゅいんぎゅいんと演歌のような曲で、そうとうリキ入っていました。でももうちょっと顔にしまりを持たせなさい。
オケのほうは、さすがは世界的指揮者、ベルティーニ様。きっちりまとめました。ただ、フルートとオーボエが弱いわねえ。個人的にオーボエさん、キライ。
二階右側二列目で聴いていたんですけど、響きがないのよね。ホルンも。
あとでヤツが言うには、ベルティーニが音を長く伸ばさないスタイルなのと、ここの残響はそれほどない、とのことでした。でも、ヤ。あたしゃやっぱりもっと欲しい。

休憩です。
都響のファンはお年寄りが多いのねえ。じじばばばっか。つまらん。おしっこも長いし。

ブラ4。
コントラバス、8本も。ストヴァイは6プル。セコヴァイの数が多い気がする。
ブラ4は秋を感じさせるねえ。ベルティーニの解釈がとてもよろしくて、アインザッツびしばし決まって心地よいんだけど、やーーっぱ、木管が貧弱だわあ。ぜんぜん東響の方が上ね。クラリネットの首席の女はうまいわ。

おれらの斜め前に座ってた短髪スーツ兄ちゃんが、ブラボーブラボーと叫んでいたけど、正直、それほどでもなかったかな。よかったにはよかったけど、あともうちょっと。

帰りは上野丸井裏太昌苑にて焼肉。二人で8,000円でした。
2000.11.28 18:31記
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