2001年版

 
  2月7日(水)Vol.21
年明けくらいからのEZフォームのレスを遅まきながら。

BBSが別ウインドウになりましたが、BBSの再読み込みするにはどうするのが一番ですか?ブラウザの[更新]ボタンを押すと”情報を送信しないと更新できません”的なメッセージが表示されます。よろしくお願いします。
ある程度時間が経過してしまうとそうなりますね。

お元気そうで何よりです。
懐かしい方からのメールで感激です。ただあとから聞いた話だと、某バーのマスターが、彼に無理やり入力させたと言うことでした。なんであれ、嬉しかったので後日彼の勤めるところに行ってご挨拶してまいりましたわ。

てけ太さんがサイトを閉鎖したようです。(2001/01/11)
ですってね。本人からはそのあとメールをいただきました。

NC4.73で見るとカウンターが表示されてません。おそらくカウンター表示のHTMLがHTMLのまま表示されてしまってます。
ネットスケープは厄介です。後日改修しました。ご指摘ありがとうございました。

ここから匿名メールが送れます
同じ物が3分間で6通きました。それも深夜。テストで使わないでね。

下腹が出てきてしまいました(~o~)どーにかしてください(・o・)
どうにかといわれても。。アブスライド(ここから、商品説明が見れます)を使ってみてはいかが?効果をきかせてください。

ねぇねぇ。誰にも相談できずに困ってるんです。(以下略)
いいわね、モテるって。ぷぷ。

はじめまして。いつも楽しく読ませていただいています。遠距離恋愛がんばってください。(以下略)
ありがとうございます。西班牙とかダラスとかに比べれば平気の平左よ。(←あってる?)貴兄もがんばってください。

ここから匿名メールが送れます明大前の茶落屋he & わたしを茶落屋へつれてって。
茶落蔵のまちがいでした。ちゃらくら、と読みます。
ええ、是非おごりで、ね。せんせ。

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転勤通告日以降、メールをくださった方には心からお礼申し上げます。あ、自己紹介メールもね。
2001.2.7 20:31記
  2月6日(火)Vol.20
今日もスケジュールどおりにならないじゃないのよ。んもー、ヤ。おかげで6時には退社できたけどさ。

一旦うちに帰って着替えてから会社に行こうと思っていたけど、寒いし眠いしで、昨日と同じ服で出社したけど、誰にも何も言われなかった。つまんない会社だわ。

CMでちょっと気にかかっていた、ハウスのカレーラーメン作って食べた。
「新しい味」
って売り文句だけど、カップヌードルのカレーじゃん、これ。
日清に軍配だね。
2001.2.7 13:44記
  2月5日(月)Vol.19
いやんもう、仕事がちっともスケジュールどおりに運んでくれない(怒)。やってくれるものをやってくれないし、戻るものは戻らないし、代金は出ないし。ぷんぷん。今日は演奏会だから無職のまま終わってくれたほうがいいけど。

ということで6時退社。昨日、ヤツ同伴で選んだヤツの誕生日プレゼントをぶら下げて、サントリーホール。

待ち合わせにしていたカラヤン広場内のSUBWAYにヤツは先に着いていてサンドをほおばっていた。あらあら、パンくずをほっぺたにくっつけて、唇にはマヨネーズくっつけて、子供みたいだわね。かわいいったらありゃしない。
おれもツナサンドを頼んで急いで腹に流し込みまして。

10分前に会場入り。
本日は、古典派の巨匠、ジェフリー・テイトさん指揮のハイドン&モーツァルトプロ。

読売日本交響楽団 日立コンサート・第415回名曲シリーズ
2001年2月5日(月)
読売日本交響楽団
ジェフリー・テイト 指揮

ハイドン/交響曲第92番 ト長調《オックスフォード》
モーツァルト/交響曲第39番変ホ長調K.543
ハイドン/交響曲第104番ニ長調《ロンドン》
会場はまずまずの入り。RAブロック(ステージ横の二階席)とPブロック(ステージ後ろ)にやけにお客さんが多い。
開演予定より5分ほど遅れてテイトさん登場。ケンブリッジ大学で医師の認定を受けているんですよね。生まれながらのご病気で杖を突いての入場。指揮台には専用の椅子が用意されている。まじめなイギリス人って感じです。

まずはオックスフォード。
第一楽章がとてもおとなしくて、まあ、古典ですからオケの構成も小さいので、サントリー大ホールのように大きいと響きが悪いのかもしれないけど、それでも少し元気がない感じ。しかしながら続いての二楽章で乗ってきたのかとても艶やかさが出てきて、よろしくなってきた。メヌエットの三楽章は立派で、終楽章は気品すら感じるいい演奏でした。それにしても速いの。
ヤツ曰く、
「細かい指示をいっぱいしてる。燻し銀的な玄人好みのする演奏ね」
だそうな。ふむふむ。

39番。
こちらも速い。彼のCDが課題曲となってるけど、それよりもぜんぜん速い。歌うアレグロというだけあって、オケのほうも大いに歌ってて、やっぱしオルフィーは天才ね。「白鳥の歌」と昔から言われ、「すべてを肯定するような表情、いいかえればある種の天国の優しさ(プログラムより抜粋)」にみちみちて、いわゆる後期交響曲の中で異彩を放つ名曲といえるのよね。ちなみにおれ的に順位をつけるとしたら、1位は39、2位41、3位40って感じ。

休憩はここで。風邪気味のヤツはロビーに出たくないというので、おきっぱなしにするのもかわいそうだし、残された時間少しでも多く引っ付いていたいからおれも席で休憩。ロビーから親父の馬鹿でかいお下劣なくしゃみが聞こえてきて、ムードぶち壊しだわ。

メインプロはロンドン。
第一楽章出だしの動機が異常なほど堂々としている。この部分はかなりゆっくり目で、それが威厳を醸し出していた。二楽章が大変麗しく満点で、三楽章はきらきら。放たれた光が心地よい速さで降りてくる感じがしましたわさ。
終楽章。ちと笑えた。今まで割とゆっくり目立ったのが、ここにきていきなり速くなって、ヴァイオリンの出だしがずっこけたの。セコンドヴァイオリンさんなんか苦笑いしちゃって、あはは。ま、ライブならではのスリリング、っていうの?
この楽章は走り抜けるように流れていって、皆さん大変だったでしょう。フィナーレも厚みが出ててよろしいよろしい。

総体的に、テイトさんのやり方でしょうけど、速いので音の伸びがそれほどなく、いかにも古典!って感じで、最近のマーラー漬けのおれの耳には大変新鮮でした。
久しぶりに古典を聴くと、交響曲の形式、つまりソナタ形式がはっきりと輪郭をあらわして聴こえて、上手く作曲するものねぇ、と素直に感じ入っちゃうんですよね。またそれもたのし。

定期なのでアンコールはなく、
「いい演奏会をありがとうございました」
と丁寧言うヤツのお礼の言葉を嬉しく受け止めて、新宿へ。

そそ、きょうはヤツの誕生日。チケットもプレゼントでしたの。
あまりおなかが減っていなかったので、手羽先の鳥良へ。
9時半回っていたから混んでることもなく、待たされずに入店できたけど、スタッフが少ないのかしら。とりあえずのビールがいつまでたっても出てこないのにはちと閉口。感じのいいお店で口の利き方とかも丁寧なんだから、もう少しそういう、まずは一杯、という欲求を満たして欲しいものだわね。
手羽先、串焼き、野菜スティック、地鶏朴葉味噌焼きなどでお誕生会。プレゼント渡して、おめでとう32歳!
あ、ここの生果汁焼酎割、いけます。二杯飲めます。レモンなら二個出てきます。自分で絞って。まあ、生レモンサワーですね。

軽く切り上げてヤツ宅帰宅。風邪ひきさんですので、12時半に早めにあっためあって就寝。
2001.2.6 17:19記
  2月3日(土)Vol.18
元奴様宅から中野のうちに帰るのにバスを使うんだけど、途中に立正佼成会大講堂・普門館を通るのね。いっつも誰も乗らないバス停なんだけど、今日は環七を曲がった瞬間に目に入った光景を見て愕然としたわさ。爺婆(9割以上婆だったけど)がごまんと列を作ってバスを待ってるの。きっと講演会かなにかあったんでしょう。駐車場からは他府県ナンバーをつけた観光バスがたくさん出て行ったし。
今までガラガラだった車内に、わらわらと婆が増えてきて恐怖。みんな背ちっちゃいし。
おれは最後尾座席の奥にいたので席を譲れなかったのが幸いと思ってたんだけど、おれってばその日は中野総合病院バス停で降りて、郵便局へ書留を取りに行くことにしてたんだ。この混みようとこの位置からじゃ途中下車できない!婆どもをかき分けて降りるなんておれにはできない〜!ってんで、終点で降りて歩いて元に戻って郵便局へ行ったわよ。

取ってきたのは、チケットぴあに申し込んでいた、4/22のブゾーニのチケット。予習しなきゃ、と家に着いて早速CDを聴いてみたけど、変な曲〜〜ぅ。今夜ヤツがうちにくるから、一緒に聴いて論評しまくりましょう。

札幌を発つ前にもらったヤツからのメールだと、6時7時にはうちに着くはずだったのに、床屋さんが混んでるらしくて、もう9時近くになってやっと会えて夕飯。ステーキ食いました。中野サンモールにある洋食屋さん。ちょっと味薄め。ガーリックソースがちっともガーリックしてませんでした。

札幌のうちは決まったそうです。3DKで8万円ですって、いいわねええ。会社から補助もあるしいいなああ。しっかりお金ためて送金してね。
で、新居用のダブルベッドとソファを明日は見に行こうということになりまして、そんな話をしながらエンサガ〜プロコのヴァイコン1番〜ブゾーニを聴いて、今宵も引っ付いて就寝。速人よりぜんぜんこっちのほうがいい。
2001.2.5 17:23記
  2月2日(金)Vol.17
予想よりも赤字が少なかったので、TPIのお仕事は8時で終了。昼間、急遽札幌に部屋探しにヤツは行ってしまったし、今夜も元奴様宅で速人君のお世話なので、Penguin。酔っ払って帰宅。
到着後、すぐに散歩へ。なかなかのお行儀のよさにこの上なく上機嫌なおれで、雪が残る神田川遊歩道もすいすいと颯爽と。橋の上で食べた、セブンイレブンのます寿司おにぎりが美味しくてこれまた上機嫌。

昨夜は薄ら寒さを感じた寝室だったので、今宵は羽毛布団を引っ張り出して、速人君を抱きかかえて就寝したような気がしたけど、知らぬ間に抜け出してて鼻や口をぺろぺろ舐めまわされてまたまた寝不足。元奴様はどのように抱いて寝てるのかしらん。とっても寝つきが良いのと眠りが深いから何されてるのかわからないまま朝がきてるのかもしれない。。
2001.2.5 16:38記
  2月1日(木)Vol.16
10時から客先で会議だったけどブッチ。もう手を引きたいHimalayasの反省会だし、営業が行くから別にかまわない。12時起床。
テレビつけたら、思いっきりテレビ。首のコリから来る頭重もちのヤツにうってつけの、首特集。
血管や神経が集中する首にとって一番悪い姿勢は、首を前に倒してのうたた寝なんだって。うつむき姿勢がよくないんだと。あと、首の筋肉を鍛える方法も紹介されてたので、今夜会うときにレクチャーしてあげましょう。

2時出社。面接を受けた某大手出版社に、お詫びのメールを出す。マルチメディア系の会社にも出さなきゃ。
ほわほわを仕事してたら、ヤツからメール。明日急遽札幌に行って家捜しだそう。あらあら大変。おれが長期滞在しても支障のないような物件を探すよう指示。意味はやや不明。

Penguinに温泉のお土産を持って行ってその後ご飯を、との計画で、新宿待ち合わせが8時。やだん、5時半にはあがろうかと思ってたのに。どっかで暇つぶさなきゃ、と6時半まではWEBをさまよって過ごしてから、4月22日のブゾーニ作曲の史上最大のピアノ協奏曲のCDをお取り置きしてある、銀座山野楽器へ。

一緒に何か他のCDを、と売場でうろうろしてると、視界にちっちゃい人影。あら、ヤツ。
山野でブゾーニをお取り置きしてある、って聞いてたからもしかしたら取りに来てるかもぉ
と閃いたそうな。んもー、おれらってやっぱ、うふふ。

丸の内線内で買ったばかりのCDを聴くも、いかんせん全長75分の作品だから掴みしか聴けない。それだけでも、壮大かつ超絶技巧屈指のピアノ曲だということは感じられたけど。

8時10前にPenguin着。あき様はまだご出勤されておらず。仕方ないから外で、こちらはヤツが買ったコンドラシンのショスタコーヴィチ6番を聴きあいながら時間つぶし。なかなか良いけど、軍配は今のところネーメに、ってとこか。おれ的に、ティンパニがぼやけてるから。あとちょっと雑。

やっていらしたあき様にお土産を渡して、明大前の茶落蔵へ。飲み続きだけど、やっぱここのちょい焼きレバーは絶品なので来てしまいました。それにおれは今夜から出張の元奴様宅にて、速人君のお世話を仰せ付けられてるからこの駅が便利なの。
ちょい焼き、牛角も真っ青の牛ハラミレタス巻、白子ぽん酢、林檎とサツマイモのサラダ、いわしの竜田揚げ、大根おでん盛り。ビールに熱燗から冷酒と、大体いつもの感じで6,500円也。
うちらより後から来たカップルの女のほうが、おれらに背中向けて座ったんだけど、(ここは畳にちゃぶ台というレトロなお店)、上に着ていたニットをジーンズとの間から素肌が見えちゃって、そからプリントみたいなタトゥーが現れててさー、超キモ悪。男の子のほうはなかなかかわいかったのに、もったいないわ。

駅で別れておれは元奴様宅へ。鍵あけて速人君と2カ月ぶりのご対面。んーー、かわいいのお。来週カット行きます、な感じで少し毛が伸びてて、むくむく君。ホント人見知りしない犬ね。部屋に放してあげると昔と変わらない態度で接してくれました。
家の中は、年始に故郷のご両親がいらしたからでしょうか、割と綺麗に片付いている。ゲイ物物資は紙袋に納まって、玄関に置いてあった。きっと車のトランクに隠しておいたものね、ふふ。

ご飯あげて、ケーブルTV見て、お風呂入って、ネットして就寝。元奴様は寝るとき速人君を抱きかかえて寝るらしいけど、おれがやると途中で抜け出ちゃって鼻とか口をぺろぺろ舐めまわすからちっとも寝れない〜〜。
2001.2.2 13:53記
  1月31日(水)Vol.15
♪サラリーマンはぁ、気楽な家業とぉ きたもーんだ!♪
なんて歌ってる場合じゃないよ。

11時出社。お昼済ませた後に、客先へ。
2月1日付の人事で、アメリカ部の企画担当が二人異動。部長も異動。ワインを持ってお別れの挨拶に行ったわけよ。異動の二人はベテランさんの域でこの欠員は痛いわ。でももっと痛かったのはそれに伴う担当担務がえの発表。おれ担当のカリブの企画が新人に任せられるという。あちゃーー、であるよ。
もう店頭に出てると思うけど、4月からの東京発カリブパンフはそのイメージが大きく変わってるの。担当の佐久間嬢のたっての希望で、いままでのものとはじぇんじぇん違うレイアウトで、渾身の作品なのね、おれとしても。ここまでやったから、10月からの下期のパンフレットはもうおれじゃなくても、と思って転職を考えてそれなりの動きもしてたのに、新人じゃにっちもさっちもいかないわよ。商品知識とこだわりと趣味が反映されないと、いいパンフレットはできないの。
これが遺作なのねぇ。下期はホンっとよろしくお願いします〜
などと佐久間嬢に言われてしまって、
いやあ、私も辞めるんですよ
とは言えないわ。
ディレクションも企画も未経験同士でこの仕事はできないわ
と思った次に、
やっぱ、辞められない
と素直に思いましたよ。

転職意思発表からのこの1カ月は、マジでうちの会社は困ってるみたい。おまえがいなくなるとホント困る、と言われ続け、それでも辞めて新天地で可能性にチャレンジ、と気合十分で、説得する部長の言葉も左から右に流してたのさ。
温泉から帰ってきた翌日、部長に呼ばれ、
特別手当という意味で、150万アップでどうだ
と。
ふざけて300万あげてくれたら辞めない、と伝えてあって、まあ、それは超ふっかけの額で、正直この額のアップだと、転職希望先の会社に提示している希望年収額と同額になっちゃうのよね。
それでもやっぱり今とは違う仕事をやりたいから、明日まで返事を待って欲しい、としていた今日のことよ。
まあ、転職先がもう決まっているならいいけど、必ずしも新しいところが決まるわけではない。ケツまくって辞めたはいいが、決まらずに無職状態になるのはキツイ。生活がかかってる訳だし、ここなら出勤時間なんかもおれに合ってるし、平日の演奏会もやりくりすれば希望どおりだし。転職したらどうなるか分からないもんなぁ。

客先を後にした道すがら、同行してた部長に、
こりゃ、辞められませんね
と言っちゃいました。
ということで、転職はなし。でも今の契約社員から正社員になってこの先ずっと、とは考えないで、転職情報収集は止めずに1年後くらいを目処に次を考えます。

7時に新宿TowerRecordsでヤツと待ち合わせして、魚や一丁三光町店にて飯&飲み。
衝撃の事実はそこへ向かう前に発覚したのだ。
今日、ヤツの会社は人事の内示日。昨年春に広島から戻ってきたから地方へ行くことはまずないよ、と話していたヤツが口にしたのは、
3月から札幌転勤

来ちまった。
かねがね、
地方に行っちゃうようなことになったら、別れるからな
と話していたから、ヤツにとってこれをおれに言うのは相当つらかったらしい。
おれもまさかホントにそうなるとは、これっぽっちも考えていなくて、絶対にありえないことだと思っていたから、そう豪語していたの。しかし事実に直面してしまうと、それはそれ、これはこれよ。冒頭の歌が皮肉に思えたわ。
待ってるから
ととぼとぼ後ろをついてくるヤツに言っても返事がない。
振り向くと、空を見上げてるのかと思ったら、
泣いちゃうよお
と涙を必死に抑えてる。
札幌だろ?最初の2往復はマイルがあるし、給料上がるからちょくちょく行ってやる
ハンカチを手渡しながらそう言ってあげると、うれしい、の連呼となっちゃったのよ。

地鶏ピリカラ鍋でからだも温まって、
ちょっと元気でたああ!
といつものやつに戻ってくれておれも嬉しい。ちなみにここのアン肝はあまり美味しくない。

Penguinへ。
全部お召し上がりになったのねえ
と温泉日記のご感想をいきなりのあき様。もって帰ってきた夕食のお品書きをみんなに見せて、
いいわよお、ここ。おすすめ
と営業後、転勤発表。
札幌には姐さん(おれをこう呼ぶの)みたいなすてきな人はいないから大丈夫
とやさしい言葉をお客さんの○マさんからかけられる中、オデコをくっ付けあって仲良く飲んだのでした。

ヤツは動揺してたのか、お土産を会社に忘れてきたそうなので、明日も来ることにして、帰宅。

おれは待ってるよ、絶対。だってめちゃ好きなんだもん。

あ、これまでに取った演奏会のチケット、どうしましょう。結構、重要事項。
2001.2.1 16:46記

 



 
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